復縁をするときに重要なポイントを徹底解説!

バラとパール

部屋と方位の吉凶関係

占い師

初めに玄関の位置を決める

風水では、北から北西までの8方位と家の中心がそれぞれ異なる運気を支配するという考えです。家づくりでは、それらの方位と部屋を使う人の年齢や目的によって、相応しい方位があります。例えば、寝室には方位的な吉凶はありませんが、若い夫婦は発展の運気がある東、中年以降は西が最適です。子供部屋は跡取り息子には東北、女の子は良縁に恵まれるよう東南の部屋を与えると良いでしょう。家の間取りを考える時は、まず道路から幸運が入ってきやすいように玄関の位置を決めます。北道路では東北、北、北西、東道路では東南、東、東北、南道路では東南、南、南西、西道路では南西、西、北西の順に吉相になります。次に家全体の運気を落としやすい水回りが、家のラッキーゾーンと鬼門ラインにあたらないように間取りを考えます。ラッキーゾーンと鬼門ラインの両方にかかっているとダメージが大きいです。どうしても外せない場合は、水回りの中でも最も凶作用が出やすいトイレは避けましょう。どんな家の間取りでも、すべての部屋を吉方位につくることはできません。ダメージが心配なスペースは風水術を施して吉相の住まいをつくりましょう。風水に詳しくない人でも間取りを考える時、気になるのが鬼門でしょう。風水でいう鬼門は、神様の通り道のことを指し、表鬼門(東北)と裏鬼門(南西)があります。鬼門はちょっとしたことで吉凶の作用が強く出る場所です。そのため家にダメージを与えやすい水回りを鬼門につくるのはタブーです。特に住まいの陰と陽を分ける鬼門ラインの左右15度ずつくらいの空間には、コンロ、浴槽、便器を配置するのは避けた方が良いでしょう。